車を売る時の見積り方法

車を売るときには、一般的に買い取る業者がいるのでそこに査定を依頼し、見積もりをもらい、その金額で納得したら売却という流れになります。

車の買い取り相場というのは刻一刻と相場が変わるので、車を売る場合、一日でも早いほうが得することがあります。
しかし、車には売りどきがあり、夏場は車内が風で涼しくなるオープンカーが高く売れ、冬には4WDが高く売れる傾向にあります。

売るときに気をつけることは見積り価格はもちろんですが、査定額が大きく上下するモデルチェンジ前後は旧型の車が安くなります。新型が出たことにより旧型が多く買取業者に流れるため供給過多となり旧型の相場が下がっていく傾向にあります。

新型の販売数が多くない時は買い取り相場の値下がりも緩やかに下がっていきますが、売ろうと考えているタイミングで新型が出る予定がある場合、新型が出る前に早く売却するほうがお得です。

内装・外装なども見積りに影響してくるので、内装や外装が綺麗な車は基本的に見積り価格が上がります。もちろん浅い傷などはきちんと研磨剤や修理店で傷を修理します。


買い取り査定には内装の汚れも影響するので前述した通り外装はもちろんのこと、内装も査定時の重要なポイントになります。シートがよれていたり、汚れたりしている場合はもちろん買い取り価格が下がりますし、煙草などの臭いが残っていて見積りの時にマイナスポイントとなるので気をつけましょう。

オプションパーツもディーラーで取り付けができないタイプの場合、見積り料が上がります。