同じ車でもなぜ査定額が違うのか

自動車を売ろうと思って査定を受けてみたけれど事前に調べた相場価格よりも、大幅に査定額が低くてがっかりしたという経験のある人は多いのではないでしょうか。

その逆に相場価格を調べてみるとそれほどの価格ではなかったので、査定額に期待をしていなかったけれど実際に査定してもらったら思っていたよりも良く驚いたという人もいるのではないでしょうか。

しかし、同じ自動車にもかかわらずなぜこのように査定額が変わってくるかというと、実際には同じように見えて同じ条件のものというのが少ないからです。一つの車種を取ってみても、走行距離や年式はそれぞれの個体によって変わりますし、グレードによっても価値が変わってきます。
また、全く同じものでも色が違うというだけでも、査定額が変わってくることがあるのです。

そのため、実際に同じ車で価格を比較してみたとしても、実際に状態が全く同じものが存在しない以上はその状態によって査定額が増減したりするものなのです。もちろん条件が近いものほど、価格の参考にはなるものですが、絶対的にこれだという金額にはなることがないのです。

それ以外にも中古車の相場というのは日々大きく変動するので、時期によっては1週間の差で金額が大きく変わってしまうということもあり、先週調べた時には高かったのに今はすごい安くなっていると言ったことも十分起こりうる世界だけに、注意が必要です。

中古車は価格のブレが大きい物だけに、査定額のブレも大きいことを認識しておくとよいでしょう。

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